オンリーワンプログラミングアカデミーによくあるご質問
AIやバイブコーディングは学べますか?
学べます。生成AIを使った制作や、AIに言葉で指示してプログラムを作る「バイブコーディング」と呼ばれる作り方も、年齢と目的に応じてレッスンで扱っています。AIをうまく使う鍵は、何を作りたいか・どう動いてほしいかを自分の言葉で伝えられることです。当アカデミーは、その「言葉にする力」とプログラミングの技術を一緒に育てます。
AIがコードを書ける時代に、プログラミングを学ぶ意味はありますか?
あります。AIがコードを書けるほど、「何を作るか・なぜ作るか」を考えて言葉にする力と、AIが作ったものの良し悪しを見極める力の価値が上がります。当アカデミーのレッスンは、この2つの力をプログラミング制作を通じて育てる設計です。
レッスンの前半にコンピュータを使わないのは、AIの学びと矛盾しませんか?
矛盾しません。前半の「ことばのプリントと対話」は、AIへの指示(プロンプト)の質を決める土台づくりです。前半で自分の考えを言葉にし、後半でプログラミングやAIを使って形にする——ひと続きの流れとして設計しています。
何歳から通えますか?
未就学のお子さまから通えます。現在も未就学のお子さまから小中高生、大学生・社会人の方まで在籍しています。年齢と目的に合わせてレッスンを進めます。
大人も通えますか?
通えます。社会人・大学院生の方が、お仕事や研究で使うプログラミング・AI活用を学んでいます。
レッスンは何人で行いますか?
少人数制です。生徒一人ひとりの進度と興味に合わせて、講師との対話を中心に個別に近い形で進めます。
ゲーム(Minecraftなど)で遊んでいるだけになりませんか?
なりません。お子さまは毎回、コンピュータに触る前に「何をつくるか・なぜ・どう動くはずか」を設計図シートに自分の言葉で書いてから制作に入ります。取り組みの中身は、書いた設計図と作品でご確認いただけます。
学習の様子はどうやって分かりますか?
毎回のレッスンで書く設計図シートと作品、レッスン内での発表を通じてご確認いただけます。保護者の方の見学もご相談いただけます。
学習の成果を見る機会はありますか?
あります。毎年開催の「OPAプログラミングコンテスト」に生徒がエントリーし、一年の成果を作品として発表しています。ふだんの成長は、ぜひお子さま自身に聞いてみてください——学んだことを自分の言葉で説明できるようになることを、私たちは大切にしています。もちろん講師からも日々の様子をお伝えします。
月謝はいくらですか?
教室とコース(月2回〜週2回)により異なります。各教室のページに、その教室の月謝を掲載しています。入会金11,000円(税込)は、無料体験の当日にご入会いただくと無料になります。
教材費はかかりますか?
基本的にはかかりません。ロボットキットなどの高額な教材のご購入は不要で、パソコンも教室のものを使います。
無料体験はどのように申し込めますか?
各教室ページの体験申込フォーム、またはお電話(03-6822-2645)でお申し込みください。体験は無料で、保護者の方はお子さまの様子を隣でご覧いただけます。
体験当日は何を持っていけばよいですか?
手ぶらでお越しください。パソコンは教室のものを使います。
欠席した場合、振替はできますか?
振替制度があります。日程はクラスの空き状況により調整しますので、お通いの教室にご相談ください。
受験の時期はどうすればよいですか?
休会制度があります。席を残したまま受験に集中し、終わったら戻ってくることができます。また、当アカデミーで鍛える読解力・記述力は受験に直結する土台です。
教室はどこにありますか?
東京都内の21教室とオンライン校があります。各教室の住所・地図・その教室の月謝は各学校情報をご覧ください。
