オンリーワンプログラミングアカデミー

アカデミー紹介

アカデミーの想い

2020年の教育改革によりプログラミング教育が義務教育に導入されます。そのため、昨今ではプログラミング教室が多く開校されています。オンリーワンプログラミングアカデミーでは、プログラミングやIT技術を通して学んだことが、日常に活かされることを教育のゴールとして、お子さまの能力開発のお手伝いをいたします。「ロボットを動かして楽しい」「自分が作ったものが動いてたのしい」だけで終わらない、学んだことを日常や将来に活かすことができるプログラミング教室です。

OPAで育つ力って?

オンリーワンプログラミングアカデミーで育てていくのは、これからの社会を生き抜くチカラです。それは例えば、『国語力』。文部科学省が定義する『国語力』である「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」の総合力を高めることを目指しています。国語力を高めるために大人にとっても重要な次の6つのチカラを、楽しみながら伸ばしていきます。

思考力
「思考力」とは考える力だけではありません。問題を発見し疑問に「思う」ことが思考力を高める第一歩です。
逆算力
何をやりたいのか、ゴールは何かを常に意識することを通して、ゴールから逆算して考える力を育みます。
分析力
身近なものや事柄を観察し、現状を把握することを通して、問題発見の土台となる「分析力」を育みます。
表現力
自分の考えを相手に正しく論理的に伝える力を、制作物の発表や先生への質問などを通して育みます。
問題発見力
「分析力」が高まり現状を理解すると、理想の姿やゴールとのギャップに気づき「問題発見力」が養われます。
三間思考
「時間軸」「空間軸」「人間軸」を変えて多面的に考える力を先生やお友だちとの対話を通して育みます。

プログラミングの基礎学習

オンリーワンプログラミングアカデミーでは、プログラミングスキルと国語力の2つの能力を伸ばしていきます。
プログラミングスキルでは、LEGOを用いたロボット作成から、本格的なプログラミングまでお子さまの「学びたい」「作りたい」欲求を最大限伸ばせる環境をご用意しています。
そして国語力では、専用プリントを使った「学んだ力を日常で活かすための学習」や先生との会話や議論を通して「自ら考え、創造し、発信する」という、今のお子さまたちに必要な力を伸ばしていきます。

将来活かせる実践的な学習

楽しんでモノづくりをしながら、社会に出ても活かすことができるチカラが身につく実践的な学習プログラムを行っています。
例えば、Excelマクロからスタートし、ゲームプログラミングや人工知能プログラミングなどができるレベルまで段階的に学習を進めます。また、タッチタイピングソフトを用いて、キーボードを見ずにタイピングする「ブラインドタッチ」ができるように練習もします。
社会人になっても活用できるチカラだけでなく、実践的なPCスキルも身につけられる学習内容です。

こんな教材を使って社会で生き抜くチカラを育みます。

国語力を伸ばす専用プリント

完成品に溢れている今のお子さまたちは、自由にものごとを考える力が弱い傾向にあります。そのため、OPAでは専用の独自プリントを用いて、普段考えてこなかったことに真剣に取り組むことで、「考え」「感じ」「想像し」「表現する」といった国語力を劇的に伸ばします。
また、独自プリントを繰り返す行うことで、自分の考えをまとめ、表現する力がつき、作文力も向上します。

技術力を伸ばすプログラミング教材

プログラミング教育ブームと言ってもよい現在、多くのプログラミング教材が世に出ています。しかし、その多くは「自分が作ったものが動いて楽しい」だけで終わってしまうのが現状です。
OPAでは小6からプログラミングを行ってきたIT歴30年以上の専門家が、プログラミング技術の原理原則を身につけることができる教材を選定し、独自のカリキュラムでお子さまの技術力を伸ばします。

CodeMonkey

イスラエルの小中学校1,700校に導入され、全世界で800万人のユーザーがおり、アメリカ、イギリス、フランスなどの教育機関でも利用されている「CodeMonkey」というプログラミング学習ツールを使用して、プログラミングの基礎を段階的に身につけていきます。

LEGO WeDo

LEGO WeDoはプログラミングに初めて触れるのに最適な教材です。意図する活動を実現するための動きや、それを表す記号の組み合わせを考え、その改善をするというプログラミング的思考力を自然と磨くことができます。また、ロボット制作を通して機械の仕組みを学ぶことができます。

毎月のレッスンの流れ

ひと月に2回レッスンの[スタンダードコース]と3回レッスンの[アドバンスコース]がございます。
スタンダードコース
アドバンスコース
1回目のレッスン(90分)
国語力・プログラミング的思考(約30分)
  • OPA独自プリントを1枚~2枚実施
  • 先生や友達との対話・議論を通して、自ら考える力、発信する力を伸ばします。
プログラミング的思考(約30分)
  • 毎月1つのテーマに対してロボット制作を行います。
  • 毎月の1回目のレッスンでは、テーマに対して、調べたり、考えたりし、まとめる作業を行います。
  • 調べ学習を行うことで、作成するロボットの本質や、社会での役割を理解することを目的としています。
例:障害物があったら自動で止まる車を作成するために、自動運転とは何かについて、どのような車が作られているのか、その利点と問題点などを調べたり、まとめたりします。
プログラミングの基礎学習・実践的なプログラミング学習(約30分)
  • 段階的にプログラミングの基礎学習や実践的なプログラミング学習を行います。
  • それぞれが自分の進度で問題やレッスンを進めていき、先生が都度、アドバイスや指導を行います。
2回目のレッスン(90分)
国語力・プログラミング的思考(約20分)
  • OPA独自プリントを1枚~2枚実施
  • 先生や友達との対話・議論を通して、自ら考える力、発信する力を伸ばします。
プログラミングの活用学習(約50分)
  • 1回目のレッスンで調べたテーマを踏まえて、課題となるロボット制作を行います。さらに、ロボットに対してプログラミングを行うとともに、自分なりのアレンジなどを実施します。
  • 作成したものの発表を行うことで、整理して話をするチカラを育みます。
プログラミングの基礎学習・実践的なプログラミング学習(約20分)
  • 段階的にプログラミングの基礎学習や実践的なプログラミング学習を行います。
  • それぞれが自分の進度で問題やレッスンを進めていき、先生が都度、アドバイスや指導を行います。
3回目のレッスン(90分)
国語力・プログラミング的思考(約20分)
  • OPA独自プリントを1枚~2枚実施
  • 先生や友達との対話・議論を通して、自ら考える力、発信する力を伸ばします。
プログラミングの活用学習(約50分)
  • 身の回りの問題や社会課題に関して、ニュース雑誌・図鑑・本などを用いて、先生がレクチャーをします。
  • レクチャーを受けた社会課題に対して、ITやロボットでどのように解決できるか考え、ロボットを設計したり制作したりします。
  • 作成したものの説明を行うことで、表現力を育みます。
プログラミングの基礎学習・実践的なプログラミング学習(約20分)
  • 段階的にプログラミングの基礎学習や実践的なプログラミング学習を行います。
  • それぞれが自分の進度で問題やレッスンを進めていき、先生が都度、アドバイスや指導を行います。
※通う日程についての詳細は、各学校情報をご確認ください。

生徒と親御さんの声

月に2回通えることと、国語力を伸ばしてくださることがOPAに通わせようと思った決め手です。息子も「自分だけのロボットを作る時間」をいつも楽しみにしています。通い始めてからは、本を読んだ感想を順序立てて話してくれるようになりました。じっくりと物事を考える力が養われていると感じています。 
小学校1年生のお母さん
OPAに決めるまでに4軒ほどプログラミング教室の体験に行きました。数十万円するロボットの購入が必要なところであったり、ゲームばかりしているところなど教室によって様々な違いがありました。そのなかで1番の決め手となったのは、先生でした。体験をした全ての教室の先生とお話ししたのですが、櫻井先生はIT技術だけでなく国語的能力も一緒に身につけてくださることや、お話しの仕方などお任せしたいと思える方でした。
小学校1年生のお母さん
OPAに通うことは、無料体験での子どもたちの反応で決めました。無料体験でのロボット制作が楽しかったようです。また、自宅でも「Code Monkey」ができると喜んでいました。最初はロボット制作以外は興味を示さないんじゃないかと心配でしたが、プリントで考えることも楽しいみたいで、おかげさまで全般的に楽しめているようです。学習塾のようには思っていないので、じわじわと子どもたちに「自ら創造する力」が備わっていけばなと考えています。
小学校4年生と2年生のお父さん

各学校情報

渋谷校
実施コース
  • スタンダードコース(月2回 90分/回)
東大和市校
実施コース
  • スタンダードコース(月3回 90分/回)
立川校
実施コース
  • スタンダードコース(月3回 90分/回)
オンライン校
実施コース
  • 1:1 マンツーマンコース(月2回 60分/回)
  • 1:2 マンツーマンコース(月2回 60分/回)